第14回 家島旅行記 ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

 こんにちはアキタです。

 今回はアキタの家島旅行記です。

 

 家島は平成の大合併が行われて、平成18年春に姫路市となりました。

 飯島が副市長時代から懇意にさせていただいている島民の方々に温かく迎えていただきました。

 

 

(宮のフェリー乗り場付近)

 曇り空の広がっている一日で、少し肌寒かったです。

アキタは学生時代、家島を教室から眺めてはいましたが、訪れたのは初めてです。

 

(アキタが家島の宮や真浦だと思っていたのは、男鹿島でしたが)Wikipediaより

 

(乗船予定の船の隣のフェリー)

 

フェリーに乗って約30分。

200枚のポスターを抱えたアキタは10歩進んでは休み、また歩きを繰り返し、とても辛かったです。

 

宮で車をお借りし、細い道でかっ飛ばすバイクや自転車の乗り手たちのドライブテクニックには驚きを隠せませんでした。

午前中にアキタグループは仕事を終え、事務所に戻ってきましたが、坊勢を回った事務員Kのグループが帰ってきたのは日が暮れていました。

 

行きの船の乗船待ちで一時間待っていた以外は何も知りませんが、とても大変だったんだろうなぁと思います。

海外からの観光客の姿をお見かけしたりと、訪れて初めて分かる家島を堪能した一日でした。

 

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