第20回 鉛筆たちの行方 ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

今日はすごくどうでもいい鉛筆たちの行方です。

 

事務所にはたくさんの鉛筆やボールペン、蛍光ペンがあります。

でも、なぜかどこかに行方をくらまします。

不思議な話です。

 

しばらく前から、スタッフ総出で探していますが、まだ見つかっていません。

 

1.誰かが持って帰った

ポケットに入れたまま持って帰っている可能性があります。回数を重ね、たくさんのペンが消えてしまった。

ペンは剣より強し、ですから、仕方ないかもしれません。

 

2.誰かが盗んだ

悲しいことですが、不審者が侵入してペンだけを盗んでいった。

事務所に侵入した不審者を誰も知らない……

 

3.会場でなくなった

集会の際、多くが事務所から持参したものを受付で使用していただいています。

たまに会場で用意していただいている場合があるので、混同して忘れたままのことがあります。

 

鉛筆の行方は誰も知らない。事務所内にたくさん転がっているが、気付くと少なくなっている。

見かけた方は、飯島よしお事務所までご連絡ください。

 

ある日の地域回り

 

飯島

「アキタくん、何か書くものありますか?」(胸ポケットの中を探しながら)

 

アキタ

「どうぞ鉛筆です」

(今週数回目だけど、いつもどうしているんだろ……?)

~fin~

 

 

 

 

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