第23回 マルチリンガル ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

今回はマルチリンガル――複数言語話者についてです。

 

先日、飯島が手話で挨拶をしたことに感激されたご婦人が、わざわざ事務所を探し、お越しになられました。

 

またある日、地域回りをしていた飯島は外国のカップルに英語で挨拶をして、オーストラリアで仕事をしていたことで話が弾んでいました。

 

皆それぞれ使用する言葉は違います。

姫路市民は播州弁を使いますし、海外からの観光客は英語だったりフランス語だったり慣れ親しんだ言葉を用いて会話をします。

 

ただたくさんの言語が話せるだけではない。

相手に合ったコミュニケーションの取り方を選択しなければならない。

会話をしようとする姿勢があればこそ、マルチリンガルと呼べるのではないかとアキタは思いました。

 

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