「四ツ池」

今日は荒川を回りました。四ツ池。荒川は、「荒ぶる川」。かって夢前川が通り、毎年、氾濫していました。
江戸時代の1655年に横関(横を向いた関)の工事で夢前川は荒川を通らず、川西で菅生川に合流、今の川の流れとなりました。荒川の人たちは、水害がなくなったのを喜び、小芋祭りを始めましたが、今度は水不足に悩まされます。そこで、できたのが、この「四ツ池」です。