第43回 お城のそばを訪れて ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

今日はフロントガラスが凍っていて、とても寒い一日の予感がしています。

 

昨日の話です。

飯島の地元城西地区を訪れました。

150件ぐらいでしょうか、訪問したのですが、かなりの数が空き家となっていました。

飯島が子供の頃は、遊び場として笑い声がこだまする明るい町だったそうです。

今では城西から離れ、違う地域で暮らす方や高齢者が一人暮らしで心細い気持ちの方も多くおられました。

 

しかしながら、昔の町並みが残り、文化財としてとても貴重な町であり、人力車や外国からの観光客の姿もありました。

 

歴史と暮らしの共存を目指していきたいと強く思った1日でした。

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