第70回 湿度と現代文 ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは⁉

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

今日のお話は、度々話題に上がっている気温、湿度についてです。

 

飯島の口癖は「北京で-20℃を経験してきたから大丈夫です」

 

北京はすごく乾燥しているそうです。

ヨーロッパは乾燥しているから噴水が置かれていると、現代文の授業で習いました。

もしかしたら、北京にも置かれているかもしれません。

 

しかしながら、お肌の天敵である乾燥対策の噴水は、日本では少ないです。

かなり湿度が高いから。必要ないから。

梅雨の時期のベタつき。冬の底冷え。

湿度が原因です。

 

今でこそ加湿器や除湿器がありますが、昔は疑似的なものしかありませんでした。

 

ヨーロッパの景観を担う噴水ですが、日本の伝統文化には実用性も含めてマッチしずらかった。

だから、日本にはあまりないと。

 

湿度の話をすると、そんな授業を受けたなぁとぼんやりと思い出すアキタでした。