第71回 スイス ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは⁉

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

「もう少し写真を使ったら?」

とアドバイスをもらい、スマホのアルバムの中を探しましたが、写真がほとんどなくて詰みました。

 

今回はスイスについて

 

飯島のテーマカラーは赤色です。

赤の背景に白文字は、スイスを云々というお話は以前しましたね。

 

スイスという国は、都会や田舎など関係なくインフラ整備が行き届いているそうです。

村にひとつはコンビニもあり、どこに住んでも買物など外出が気軽にできます。

 

なぜそんなことが可能なのかと言いますと、村からお金を出して整えているからだそうです。

 

何も、飯島は各自治体に「お金を出せ」と言っているわけではありません。

 

スイスの方々の思いやり――同郷の者を尊敬し、地元愛を持っていただけるような行政を目指したいのです。

 

それには、行政からのアプローチだけでなく官民協働となって動かなければならないことがたくさんあります。

地域を好きにならないと、なかなか動けないでしょう。

地域に詳しくなければ、わからないでしょう。

地域の魅力を伝えてもらわなければ、知り得ないでしょう。

(ボソッ)地域について、ママチャリで走り回った飯島はとても詳しいですよ……

 

隣人を愛する気持ちが薄れてゆく現代。

集団の足並みよりも個性を重視するように移り変わってきました。

 

人が集まって生まれる地域にも、個性があります。

「個人だけでなく、集団に対しても個性があり、臨機応変でなければならない」

飯島はつぶやいていました。

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