第85回 雪の中でも ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは⁉

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

昨日はお昼ごろから雪でした。

夜にかけての運転をためらった方も多かったのではないでしょうか?

アキタもそのうちのひとりです。

 

(雪の中、市内を回っている飯島)

 

昨日は新年会などが終わった後、地域を訪問しました。

自転車で飛び出すと、すぐに飯島の手が赤くなりました。

 

まだ雪がちらつく前でしたが、自転車のハンドルを握る力が上手く入りません。

これではまずいと思い、

「せめて、手袋だけでもしてください」

とアキタは伝えました。

 

しかし飯島は、

「訪問して出てこられるかたは、寒い中、わざわざ出てきてくださります。私だけがコートや手袋を身に着けるわけにはいきませんよね?」

 

「ごもっともです」

アキタは感心しました。

握手をしてくれた支持者の方は、飯島の手の冷たさには声を上げて驚いていました。

 

吹雪く中、視界も悪く、体も凍え、飯島に随行するアキタが根を上げるほどの悪天候でしたが、飯島は歩みを止めませんでした。

 

「今日は温かったですね。心までぬくもります」

 

皆様からの声援が一番のエネルギーの源になっていることを感じた一日でした。

 

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