第99回 地域の溝 〜22歳秘書の観察日記〜

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは⁉

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

今日、お昼ごはんにとあるお店に訪れたときの小話です。

 

13時前で混雑していた店内。

順番待ちをしていて、出入口に子供や大人がたくさん集まってなかなか通れません。

そんな中にベビーカーを申し訳なさそうに押して、店内から出ようとされている女性が。

アキタは一生懸命な姿にふと気付いて、手動の扉を開けてお手伝いができましたが、先ほども申した通り、たくさん人がいたのです。

(飯島はトイレに行っているという間の悪さ)

 

誰も手伝うこともなければ、助けてと言われなかった。

 

少し政治とか関係のない話なのかもしれませんが、そこに人がいても手助けを求めたりできなかったりするものなのかと。

 

だんだんと孤立化が進んでいる地域を垣間見たアキタでした。