第103回 姫路市長選挙における小学校の取り組み ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは⁉

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

今日は姫路市のとある小学校の取り組みを寒空の下で遊んでいた子供たちから聞きました。

 

「飯島さんは赤いポスターの人やで。黄色いポスターは……」

「前の副市長で、給食費タダにしてくれるんやで」

 

幻聴かと思いました。疲れが知らず知らずのうちに……。

しかし、

「投票ではみんな飯島さんやったんやで」

「給食タダやもん」

 

「……ちょっと教えてもらってもいいかな?」

幻聴ではありませんでした。

 

なんと、その小学校では市長選両候補予定者の対談の新聞記事(おそらく姫路獨協大学であった討論会の際の記事)を切り抜き、コピーをクラス33名に配ったそうです。

 

「社会の授業でな、もし選挙権があったらどっちに投票するかって話し合いがあったんやで」

 

話を聞いていると、4年ごとに市長選挙があることやどちらの候補者が何を訴え、どうしてくれるのか、分析している様子でした。

(アキタより詳しいんじゃない……?)

 

姫路市の小学校の授業のレベルーー実行したその先生の教育意識の高さと、柔軟な子供たちの発想に飯島とアキタは感服しました。

 

「これからの姫路の未来が非常に楽しみですね」

 

子供たちにはまだ選挙権はありません。

しかし、子供たちには姫路市の未来を考える自由があります。

こんな町に住みたい。こんな姫路になってほしいーー

 

どの候補者が優れているとかではなく、地元の大きな選挙について考える機会を作ってくださっている姫路市の教員の皆様には本当に頭が上がりません。

 

いつも子供たちのために、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

P.S 小学生選挙の結果をお知りになりたい方がおられましたら、事務所までお越しください。

Follow me!