第113回 飯島政策 インフラ編 第4部 過疎化しないスイスと飯島の政策 その2 ~22歳秘書の観察日記~

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは⁉

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

タイトルに数字が増えすぎて、何を示しているのかわからないですね。

前回のつづきです。

 

観光地として発展すれば、人が集まり、インフラ整備する必要があります。

(年間利用者がどれほどいればいいのか、アキタは知りませんが)

 

電車は現実的に難しかったりもしますが、バスなら比較的簡単に路線を増やせます。

 

「でも、観光地になれる資源ないし、私たちの生活のための移動手段が必要なんや」

 

「コミュニティバスを走らせます。社会福祉協議会で理事長をしていた時、買い物バスを走らせました」

 

スイスでは、普段の利用客が少ない路線は、市バスのミニバンが走っています。

(イメージ図)

 

姫路市もこのようなミニバンをコミュニティバスとして走らせ、インフラを整えます。

急な坂のある地域や移動手段のない地域に張り巡らせ、最後まで地元で暮らせる環境づくりをします。

 

実際に、スイスではこの飯島政策 インフラ編で述べられたような政策が採られ、古い住宅や空き家を利用した農家民宿や農家レストランで商いがうるおい、電車やバスなどインフラが整って過疎化が抑えられています。

 

好循環になり、地域では老若男女が協力し合っています。

 

ここに姫路の目指す未来があるのではないかと飯島はひらめいたのです。

 

スイスと姫路の課題の類似性。

実際に行われている対策。

28年間の行政経験があってこそ辿り着いた、姫路版の地方創生を飯島は必ず実行します。

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