第131回 「スイセンのラッパ」 〜22歳秘書の観察日記〜

姫路在住22歳の若者から見た飯島よしおとは⁉

(ほぼ)ノンフィクションでお送りする(たぶん)毎日更新で長期連載予定のカジュアルな日記である。

 

こんにちはアキタです。

3月も半分終わりましたーー

 

地域を回っていて、3月上旬ころから春の芽吹きを感じていました。

 

梅の蕾が開き、ピンクや白の綺麗な花が咲いています。

「スイセンのラッパ」という、私が小学生の時に国語の教科書に載っていたお話があります。

 

スイセンの花がラッパに見え、そのラッパの音で冬眠から目覚めるカエルや花々の芽が顔を出すというお話でした。

 

気がつけば、スイセンの花が事務所にも飾られていました。

あれだけ長いと思っていた冬は過ぎ、新たな別れと出会いの春です。

 

悔いの残らぬよう、1日を噛み締めて励みます。